阪神・淡路大震災の教訓を生かした施策(復電火災対策)
震災の教訓を踏まえ、復電火災を防ぐ感震ブレーカー普及など、家屋倒壊や火災の犠牲を出さない施策を進める考えを知りたい。
防災震災30年感震ブレーカー
震災の教訓を踏まえ、復電火災を防ぐ感震ブレーカー普及など、家屋倒壊や火災の犠牲を出さない施策を進める考えを知りたい。
自助・共助・公助で犠牲を減らすことが重要とし、新ひょうご防災アクションで発信する。
感震ブレーカーは国の防災基本計画に記述され、人と防災未来センターでのPRや電力事業者連携を検討する。
耐震化の屋根軽量化要件緩和やシェルター工事補助拡充も進める。
住宅密集地では地域全体での対策が必要だ。
来年度の感震ブレーカーのPRは、設置につながる形で行うのか。
それともただの紹介に留まるのか。
復電火災が起きた事実と機材・取組の情報を県民に伝え、電力事業者と議論しながら、どのような周知が効果的か現場の意見も踏まえ検討する。
大規模火災の恐ろしさを伝え、PRだけでなく購入時支援など見える形で感震ブレーカー設置を促進してほしい。