軽症者による救急車利用の有料化
軽症者の救急車利用で医療資源が浪費されるため、全県立病院で軽症者の救急車利用に選定療養費を徴収すべきだ。
救急医療県立病院医療資源
軽症者の救急車利用で医療資源が浪費されるため、全県立病院で軽症者の救急車利用に選定療養費を徴収すべきだ。
問題意識は共有するが、軽症判断の統一が難しく機運醸成も不十分な中で県立病院単独実施はトラブルや真に必要な要請のちゅうちょを招く。
令和7年度の♯7119全県展開で理解が深まるのを期待し、導入時は医療圏全病院の合意で面的に行うのが効果的である。
無保険者・外国人・自賠責の自由診療単価が原価割れしており、30円算定や消費税徴収など増収策を検討すべきだ。
神戸大病院や神戸市民病院機構が海外患者30円としているのは受入支援コストを負担しているため。
県立病院は未加入外国人患者が極めて少なくコストに見合わないため積極受入はせず受入体制の整った病院と連携、自賠責は20円、課税対象には消費税を徴収している。
外国人については理解した。
では無保険者については、今の12円が妥当と考えるのか。
自費で来られる無保険者は非常に少ないため、現在のところ単価引上げは検討していない。