令和7年度予算特別委員会

2025年3月18日

県立高校入試の多様化(調査書不要の選抜枠)

不登校やヤングケアラーなどを評価するため、全県立高校に調査書不要の特別選抜枠を導入すべきだ。

高校入試不登校教育
不登校やヤングケアラーなどを評価するため、全県立高校に調査書不要の特別選抜枠を導入すべきだ。
推薦入学等で各校が調査書と検査の比重を独自に定め、特色選抜では自己推薦も実施した。
調査書は中学校の努力の記録として重要で学習評定と学力検査を同等にしており他県も同様とし、欠席日数は合否に用いず記載の在り方を検討、他府県の特別選考に留意し研究する。
現在の入試の在り方で最適化されていると考えるのか。
不登校やフリースクールの生徒を、適正・公平・納得感のある形で選抜できる体制に、本当になっているのか。
毎年背景を踏まえ意見交換し令和7年度はしっかりした考えで実施しているが、不登校等の社会情勢変化には柔軟に対応し、他府県の状況も参考に適切な入試制度改革に取り組む。
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