令和7年度予算特別委員会

2025年3月18日

日本語指導を必要とする生徒枠の拡大

日本語指導が必要な生徒は日本国籍にも増えており、定員増とともに対象を外国籍に限らず在日3年以内から拡大すべきだ。

高校入試外国人材教育
日本語指導が必要な生徒は日本国籍にも増えており、定員増とともに対象を外国籍に限らず在日3年以内から拡大すべきだ。
外国人特別枠は6校18名で在日3年以内を対象に適性検査と面接、ルビ振り等を実施した。
特別枠以外の入試でもルビ振り(今年62人)を行い、入学後の外国語支援員派遣や取り出し授業の単位認定も実施した。
定員増・対象拡大は地域状況や支援の在り方を見極め検討する。
日本語指導が必要な日本国籍の生徒への対応はどうなっているのか。
日本語指導が必要な日本国籍は一般入試受験が多く高校で10人程度である。
外国籍93人のうち23人が特別枠、残り70人は一般入試でルビ振り措置で対応していると推測である。
また来日3年以内に絞るのは言語習得上合理的なのか。
3年は中1~中3の中学校指導期間としたもので今後検証したい。
東京都の6年等を踏まえ、教育者の立場で見て合理性はあるのか。
3年を中1〜中3と定義するのは、言語学習の学習曲線に合っておらず、乱暴に近い。
引き続き改善してほしい。
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