他国からの政治・世論への介入
SNSで増幅される偽情報や外国政府による情報工作の脅威に対し、県下での事例や兵庫県警の体制が十分か知りたい。
安全保障サイバー県警
SNSで増幅される偽情報や外国政府による情報工作の脅威に対し、県下での事例や兵庫県警の体制が十分か知りたい。
外国政府関係の偽情報拡散は治安・安全保障に悪影響を与え得る深刻な課題と認識している。
県内の工作事案の発生状況は性質上答弁を控えるが、外事警察体制を強化し警察庁・他県と連携して情報収集分析し違法行為には厳正対処、サイバー攻撃対策隊で国家的背景の攻撃にも対処する。
県内の事例は答えづらいだろうが、これまでの警察官僚としての経験において、日本国内の事案で外国政府の介入の可能性や足跡を感じたことはあるか。
過去の勤務経験上、外事警察的なものに深く関わることがなかったため、誠実に答えると承知していないということになる。
バックグラウンド調査がなければ足跡はつかめず、現行法で厳正に対処して全容解明につなげ、警察庁としてもリスク対応すべきだ。