令和7年2月第370回定例会

2025年3月24日

県立大学授業料等無償化基金条例への反対と財政基金活用の修正案(県民連合)

県立大学無償化は受益者が限定的(同世代の98%は支援ゼロ)で公平性に欠け、政策決定が拙速・不透明。

教育県立大学無償化財政運営公平性
県立大学無償化は受益者が限定的(同世代の98%は支援ゼロ)で公平性に欠け、政策決定が拙速・不透明である。
所得制限付きで他大学進学者も対象とする奨学金で幅広く支援すべきだ。
恒久措置化する専用基金は柔軟な事業見直しを阻害し、奨学金返済支援には財源担保もない。
第228号基金条例に反対し、無償化財源は決算剰余金を積む財政基金で対応すべきとして、第225号補正予算(総務費50億円追加・大学費50億円削除)と第49号改革方針変更(無償化の安定財源確保項目削除)の修正動議を出す。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗