総務常任委員会

2025年4月16日

報道機関への情報漏えい調査の基準

週刊文春報道のデータを調査した件だが、報道の自由がある中で、今後もマスコミへの情報漏えいで第三者委員会を作って調査するのか。

報道の自由情報公開公益通報
週刊文春報道のデータを調査した件だが、報道の自由がある中で、今後もマスコミへの情報漏えいで第三者委員会を作って調査するのか。
報道の自由は十分認識し配慮が必要だが、県は県民情報を保有する立場で情報流出を止める責務もある。
考え方の整理はしているのか。
今回は公益通報に当たるかどうかに重きを置き、当たる以上の調査はしない形で進めた。
それ以上の基準設定は研究が必要でバランスを考える。
当初は元県民局長の私的情報漏えいから始まったのに週刊文春掲載情報まで調査対象としたのは違和感がある。
報道の自由に最大限配慮すべき中でマスコミに流れた情報を対象にしたことに疑問を呈し、一定の基準を持つべき。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗