奨学金返済支援制度と代理返済制度
奨学金返済支援制度の枠拡大に加え、代理返済制度の現在の実態や取組企業総数を知りたい。
奨学金若者支援企業支援
奨学金返済支援制度の枠拡大に加え、代理返済制度の現在の実態や取組企業総数を知りたい。
3月末で導入363社・利用1,255人で前年比1.3倍・1.5倍と拡大する。
代理返済は実績10件程度だが従業員の所得税がかからず大きなメリットがあるため企業に活用を促す努力をする。
しっかり周知してほしい。
従来から奨学金返済支援制度を活用している企業にも、代理返済制度を導入してもらうよう働きかけてほしい。
三木市がI種に限り企業負担分を負担するという新聞記事の情報が、担当に入っていたのか知りたい。
市町の上乗せ負担は現在16市町あり三木市も把握済み。
企業負担3分の1のさらに半分を市町が負担すれば企業負担が減るため県・市町懇話会等で参加を要請し、豊岡市等から問合せがある。
企業分3分の1の全額または一部を市が負担して応援するよう県がお願いしているとの理解でよいか。
そのとおり。
代理返済制度は今後導入企業が増え学生も選択するため、県や関係機関のホームページで代理返済の紹介や導入企業の紹介をすることも検討してほしい。
奨学金代理返済制度は従業員に大変メリットがあるため周知を徹底したい。