高校生向け企業紹介ガイドブックとワーク・ライフ・バランスの情報発信
高校生向け中小企業紹介冊子の現状と、ワーク・ライフ・バランス取組を可視化して紹介欄を設ける今後の取組を知りたい。
ワークライフバランス若者就職情報発信
高校生向け中小企業紹介冊子の現状と、ワーク・ライフ・バランス取組を可視化して紹介欄を設ける今後の取組を知りたい。
高校生向けガイドブックは配布をやめデジタルブックでアーカイブ化、昨年度から先生向け出前講座を実施した。
WLB表彰企業紹介セミナーは128名参加・県外47名と関心が高く、WLB企業PRが新卒に訴求力があるため連携して取り組む。
WLB認定・表彰企業のロゴマークを学生が企業選択に使えるほど浸透させ、企業状況が一目で分かる情報発信をネット以外の機会も含め工夫してほしい。
高校生向けの優良企業紹介ガイドブックの配布を、昨年度にやめたという話があった。
確認だが、やめた理由を教えてほしい。
平成26年頃開始し版を重ねたが、若手従業員調査で見た記憶がなく就職に結びつかない実情が判明する。
ネット中心の就活への変化やガイドブックが学校内で留め置かれた経緯を説明し、進路指導の先生に知ってもらう方式へ転換、大学生向けWLB冊子は継続する。
ガイドブックが学校に置いたままだったのは残念だ。
地元に定着してもらうには、地元の良い企業を知ってもらうことが策になる。
アーカイブを親や進路担当の先生にも知ってもらってほしい。
人手不足の中、紙に代わる取組を続けてほしい。
オヤカクという言葉に触れ、学校の進路説明会で保護者向けに地元優良企業を紹介していると補足である。
WLBなど県の認定制度取得を丁寧に説明し地元就職を促す。