産業労働常任委員会

2025年4月16日

労働委員会の調整事件件数の増減分析

令和5年度の争議件数が多くなっている背景を知りたい。

労使関係労働委員会労働争議
令和5年度の争議件数が多くなっている背景を知りたい。
質問は労使関係についてのものか確認したい。
令和5年度は相談業務がたくさんあったはずと補足して質問を続ける。
質問先が労働委員会であることを明示する。
令和5年の調整事件は同一事案で複数申立てがあり経済状況による増加ではない。
令和4→5年の増加要因は全国的増加でなく不明、令和6年の減少は賃上げ傾向の影響と推測するが明確な分析は難しい。
令和4年度から6年度の取扱件数と終結件数の差が大きく、1事案の累積か新規問題かも分析できていないのか確認したい。
一旦あっせんが収まったが労使紛争が再発した案件が6件あり、私立学校の一時金引下げに組合が納得しない事案も含まれ、こうした傾向が令和5年度に特に多かった。
たまたま令和5年度に集まったという判断か。
そのとおりで、明確な計画があるのではなく申請が出てきて解決に導く機関である。
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