建設常任委員会

2025年4月16日

地域公共交通と公共ライドシェア

公共ライドシェアの制度改正について、県の市町への周知と県内の導入状況を知りたい。

公共交通ライドシェア中山間地高齢者福祉
公共ライドシェアの制度改正について、県の市町への周知と県内の導入状況を知りたい。
公共ライドシェアと日本版ライドシェアの違いや交通空白地要件の緩和を説明である。
年2回の公共交通勉強会で国の担当を招き市町・事業者に制度を周知し、現在17市町41地域で導入、昨年は三田・朝来・丹波篠山が新規導入する。
全ての地域公共交通会議に参画し伴走型で支援している。
地域公共交通会議への積極関与を求めた上で、ひょうご公共交通10ヵ年計画での議会関与や公共交通条例提案の考えを確認したい。
10ヵ年計画は21世紀兵庫長期ビジョンの下位計画で議決を伴わず、市町の計画策定の指針となる位置付け。
各地域の実情に応じたベストチョイスを市町の公共交通計画で揉むのが最善とし、現時点で条例化の動きはない。
高齢化が進む中、公共ライドシェアを含め公共交通空白地を全て埋める取組を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗