建設常任委員会

2025年4月16日

ローカル線維持と再構築協議会

JR加古川線維持の要望に再構築協議会の附帯決議がある中、県としてローカル線を再構築協議会で議論する必要があるのか知りたい。

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JR加古川線維持の要望に再構築協議会の附帯決議がある中、県としてローカル線を再構築協議会で議論する必要があるのか知りたい。
再構築協議会は鉄道事業者が要請するもので県から国に設置要請する考えはない。
JR西日本は最も輸送密度の低い加古川線について大阪・関西万博後に協議会の在り方を判断するとしている。
震災時に活躍し南海トラフ地震も想定される必要な鉄道ネットワークであり、今再構築を議論する段階か疑問で、県から議論を持ちかける立場にない。
県は再構築協議会でなく利用促進でローカル線を維持する立場に立ち、維持と運営を分ける二階建て等も廃線ありきでなく備えるべきとした上で、求めの「附帯決議を踏まえ採算性のみで廃止が議論されないよう自治体意見を聞き取る」の趣旨が再構築協議会制度の運用を求める意味か確認したい。
再構築協議会も法定協議会も法律上の位置付けで法改正を求めるものではなく、協議会法制化時の附帯決議にある自治体意見の十分な聞き取りを、法に沿ってしっかり運用するよう求める求めだ。
未来の総合交通体系を県として考えるのが重要だとし、県が主体性を持ちつつローカル線について一層議論するよう求めたい。
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