学校安全総合支援事業の狙いと既存取組との整合
文部科学省補助事業である学校安全総合支援事業の狙いを教えてほしい。
教育学校安全防犯通学路
文部科学省補助事業である学校安全総合支援事業の狙いを教えてほしい。
小中学校や地域・警察など関係部署が連携し、学校が中心となり地域特性を生かして広域的に取り組む事業である。
安全協議会の見回りや道路総点検など資料記載の取組は既に全校で実施しているはずで、今更モデル校で実施するのは信じられない。
実施できていないのか。
各学校で自治体・PTA・警察と連携しているが、地域に根差した取組をさらにできないか、広域連携を図るモデル事業である。
通学路の問題点のHP更新や防犯カメラ設置など以前から各校で進めてきたはずで整合性が合わない。
改めて事業が必要な問題点・課題があれば教えてほしい。
学校管理下のあらゆる事故の未然防止を地域一体で組織対応するもので、危機管理マニュアルや安全計画の見直し・実践的訓練をより高度にモデル的に実施する。
実施するなら成果物を上げ、市町予算措置や警察・地域の協力が得られモデルで終わらないようにすべきだ。
自転車ヘルメットは着用自由化した高校と国の義務化方針でアンマッチがあり、一つ一つ検証してほしい。