健康福祉常任委員会

2025年4月16日

社会福祉法人の経営状況の把握と経営指導強化事業の意義

社会福祉法人の経営状況の把握と経営指導強化事業の意義はどうか。

社会福祉法人経営指導物価高騰
経営指導強化事業は各法人にある監査と整合させる必要があり、指導強化というよりチェックの趣旨なのか。
経営指導強化事業は資金繰り悪化法人を早期発見し改善を示すもので、監査とは別の運営指導の観点で行っている。
物価高、燃料高、人件費高騰の中で、社会福祉法人の経営がうまくいっているかトレンドはどうか。
各種別で経営が苦しい声があり、167法人中に資金繰りや短期安定性に課題のある法人もあるため、公認会計士も入れて支援する。
小規模法人ネットワーク化協働推進事業とほっとかへんネットは目的内容が重複しないのか、事業の意義や効果はどうか。
ほっとかへんネットの中心には社会福祉法人があり、小規模法人ネットワーク化と協働して進める価値がある。
つまり一緒に活動しようとしているということでよいか。
ほっとかへんネットを基盤に小規模法人ネットワーク化が動く地域もあり、地域ごとに体制は異なるが協働化している例もある。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗