農政環境常任委員会

2025年4月16日

県産木材利用促進と木質バイオマス発電

県産木材利用促進と木質バイオマス発電はどうか。

県産木材バイオマス発電林業
朝来市山田林業の視察や生野銀山のバイオマス発電を踏まえ、当局の理解と今後の可能性はどうか。
山田林業は小型の木質バイオマス発電に取り組み、木を燃やす蒸気方式でなく木くずからガスを発生させてタービンを回す県内初の方式を用いており、横展開が図れるか含め注視していく。
FIT制度は期間が長く変動予測が難しい。
生野銀山モデルは地域での意思決定やエネルギー効率の高さ、廃材活用の点で優れ兵庫が誇る制度になり得る点を評価し、推進が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗