第三者委員会設置と秘密の種類の線引き基準
第三者委員会設置と秘密の種類の線引き基準はどうか。
情報管理第三者委員会知る権利
どのような秘密漏えいで第三者委員会を設置するのか、秘密の種類や設置の線引きに基準が必要ではないか。
明確な基準は難しいが今回は人事課所管情報が漏れた可能性があるため法務文書課に所管を移し客観的視点で第三者委員会に調査依頼したとし、今後の設置基準や考え方の整理は必要なので検討する。
文春に流れた聴取音声等は県民の知る権利に資する内容で漏えいで刑事告発まで行うのが適切か疑問とし秘密の種類の整理を求める上で、漏えいを認めるなら誹謗中傷が続く中で遺族に県として正式に謝罪したか。
現時点では遺族に直接の謝罪はしていない。
県の瑕疵による漏えい拡散で元県民局長の名誉が毀損され遺族を傷つけ続けているので、できれば知事から遺族に正式に謝罪すべきだ。