職員の離職状況と副業拡大
職員の離職状況と副業拡大はどうか。
人材確保離職副業採用
県職員の他自治体への転職応募が殺到との情報を踏まえた離職数の経緯と、兵庫県の副業拡大の考え方はどうか。
昨年度の59歳以下退職は103名とし、経験者採用枠拡大やSPI試験枠導入で多様な人材確保を進めている。
副業は完全な副業ではないが地域活動に取り組む社会参画サポート制度を設け様々な地域活動に従事する職員を増やしている。
退職103名が前年と比べて増えたのか減ったのか、推移を確認したい。
前年度令和5年度は74名で少し増えており、理由は転職約50名、介護・家庭・結婚等39名、療養専念14名程度で増加傾向である。