蓄電池・半導体の技術開発と有害物質対策
蓄電池・半導体の技術開発と有害物質対策はどうか。
産業振興科学技術環境半導体
蓄電池は脱炭素社会で必須だが重量低減など多角的な技術開発が必要であり、どの視点で取り組むか。
県の蓄電池産業は令和4年度の製品出荷額約2,500億円で全都道府県トップである。
半導体は製造過程で代替PFASを大量排出するため、代替物質使用や有害物質低減も含めて研究開発してほしい。
プライムプラネット社の加西・洲本・姫路への立地が要因で県も立地支援している。
半導体製造過程の有害物質排出は詳しく把握していないが、SDGsの観点を技術交流会や教育講座の企画で考慮したい。
欧米で禁止される物質が代替PFASとして大量排出され、熊本・北海道の新半導体工場では規制されず周辺住民との摩擦や健康被害の懸念がある。
その視点を持って取り組んでほしい。