産業労働常任委員会

2025年5月16日

富岳・SPring-8等の科学技術の民間・一般への周知

富岳・SPring-8等の科学技術の民間・一般への周知はどうか。

科学技術広報人材育成教育
富岳・SPring-8・SACLAの研究成果を美容・医薬品のテレビ広告等で示せば反応がある。
県立大学はシミュレーション学研究科で学生募集・就職あっせんを行い、工学部のSPring-8活用でもPRしている。
コロナ時に富岳の布マスクデータが普及を後押しした例もある。
産業労働部は企業へのPRや富岳・小型スパコンの産業利用推進に取り組み、ひょうごSPring-8賞という顕彰制度もあるが知名度が課題である。
身近に最先端科学技術が関係していることをPRすれば、県立大学進学など人材育成にもつながるが対応はどうか。
事例集も専門家には好評だが一般周知はハードルが高く、県立大学と連携しつつ継続的課題として施策を進めたい。
科学技術力がこどもの環境や生活に深く関係することを、夢と現実をつなげるPRで伝えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗