建設常任委員会

2025年5月16日

県営クレーン使用料減額の効果

県営クレーン使用料減額の効果はどうか。

港湾物流料金施策
県営クレーン使用料40%減額試行について、比較できる過年度資料がないと評価が難しいので、資料を出してほしい。
クレーン使用料は40%減免で稼働率が上がり令和6年度暫定で約5,800万円に改善し、クルーズ船は二次交通を関係者と協議している。
併せて、姫路港クルーズ船の動線で産業労働部とどう連携・協議しているのか、家島港網手地区の整備状況も聞きたい。
家島網手地区について、玄関口の真浦地区に大型船・定期旅客船・漁船が集中し航路が危険なため、北側の網手地区に港を整備して危険物荷揚げや漁船を分散し真浦地区の安全を図る。
クレーン減免で使用回数と収入が増えた理解でよいか確認し、二次交通連携の継続を求め、網手地区と真浦地区の位置を確認したい。
真浦地区は家島本島の北側、山を越えた一番南側が網手地区である。
網手地区の位置を確認しただけで、島全体の機能分散として良い取組だが進捗を見守りたい。
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