特殊詐欺の実行犯内訳と国際捜査
特殊詐欺の実行犯内訳と国際捜査はどうか。
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特殊詐欺の実行犯検挙は受け子がほとんどなのか、内訳はどうか。
検挙66名のうち受け子46名で69.7%、出し子16名で24.2%という内訳である。
特殊詐欺拠点がミャンマーやカンボジアなど海外へ移る中、国際捜査の現状と今後の取組予定はどうか。
昨年4月から全国警察に特殊詐欺連合捜査班を設置し海外拠点にも全国挙げて対策である。
今後も増員し対策を強化する。
国際捜査の状況は、いかがか。
海外窓口は警察庁が担いICPO等と連携している。
県警もカンボジアのかけ子グループを本庁・9都道府県合同で検挙した実績があり、捜査は厳しいが推進中である。
県内では年30億円を超える被害が依然として減らず、むしろ増えている。
日本警察全体の組織力で、県民の財産を守ってほしい。