健康福祉常任委員会

2025年5月16日

マイクロチップ装着のチェック体制

マイクロチップ装着のチェック体制はどうか。

動物愛護殺処分行政監視
マイクロチップの義務化で、ペットショップやブリーダーの装着実施率は100%という認識でよいのか。
動物愛護管理法で動物取扱事業者に全動物の装着が義務化され、違反は法律違反になるため、ほぼすべて装着できている。
後発薬で4割が未実施だった例を踏まえ、認識ではなく実際に装着100%を確認しているのか。
装着チェック率は分からないが、動物取扱業には定期的な監視指導を行い確認もしている。
販売件数とマイクロチップの申請数を突合すれば、装着率は分かるはずだ。
動物愛護センターでは読取器を使うが、業者への監視指導では読取器チェックをしておらず、詳細は確認して報告する。
性善説に立つのではなく、ランダムに牽制球を投げるべきだ。
殺処分ゼロのため、重大なインフラとして検査すべきではないか。
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