健康福祉常任委員会

2025年5月16日

動物引取り手数料の妥当性

動物引取り手数料の妥当性はどうか。

動物愛護殺処分手数料
引取り拒否ができるようになった中で、拒否割合や引取り要請の有無はどうか。
引取り手数料は1頭2500円、子犬子猫は10頭まで2500円で、終生飼養や新たな飼い主探しを案内しながら対応している。
動物愛護センターの年間1.5億円を踏まえ、引取りには相応の手数料を求めるべきではないか。
犬と猫の年間の食費はどのくらいかかるのか。
犬猫の食費がいくらかはこの場では分からない。
引取り手数料が2500円でよいのか。
少なくとも最低限の原価ベースで、数万円単位の費用を求めるべきではないか。
2500円が適正か疑問とし、犬猫税も含め終生飼養から離脱する飼い主には原価相応の手数料を求めるべきと重ねて求める。
原価がどのくらいかかっているかも含めて一度検討したい。
犬猫の食費は月5000円程度で医療費・人件費も別途かかるとして、引取り手数料2500円は低すぎると指摘して締めくくった。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗