イカナゴ資源対策と栄養塩管理
イカナゴ資源対策と栄養塩管理はどうか。
水産資源イカナゴ栄養塩温暖化
資料8ページの神戸市漁協の取組で、有機肥料を用いた栄養供給手法とはどのような検討だったのか。
海底施肥は令和6年度から特認事業化し令和7年は14地区で実施、イカナゴ減少は貧栄養と高水温が相乗したと見て要因解明を課題にする。
イカナゴ新仔漁は令和5年の1,209tから令和6年は25tへ激減し、2年連続の休漁となっている。
今後の資源対策をどう考えているのか。
イカナゴは瀬戸内海の広域的な問題でもある。
兵庫は令和4年に全国に先駆け栄養塩類管理計画を策定し、大阪湾側の下水処理場の栄養塩供給を増やしている。
下水処理施設からの窒素供給を拡大する取組は、どうなっているのか。
大阪湾は大阪府も絡んでいる。
大阪湾湾奥は大阪府が栄養増に慎重だが、同じ湾内として相談しながら豊かな海を目指して協議を進めたい。
栄養塩供給に関する大阪府との連携はどうなっているのか。
引き続き注視していくので対応してほしい。