神戸空港国際化・万博を踏まえた観光戦略
神戸空港国際化・万博を踏まえた観光戦略はどうか。
観光インバウンド地域活性化
神戸空港国際化を但馬・丹波・播磨への送客動線構築の契機とし、万博後も持続的な観光力向上や滞在型・体験型観光への進化を進める観光戦略を確認したい。
インバウンド宿泊者数・消費単価が全国下位にとどまる中、フィールドパビリオンや兵庫テロワール旅などの体験型コンテンツを磨き、食・温泉・自然・ゴルフを組み合わせた滞在型ツーリズムや大阪湾・瀬戸内の結節点を生かした広域周遊商品を造成、ファムトリップや海外プロモーションに注力する。
万博開催後に城崎・湯村・出石等で観光客が急減していると指摘し、5年後のIR開業で年間2000万人が周辺府県の観光客を吸収しうる懸念を提起する。
万博を捉えつつIRを見据えた長期的観光施策を求める。