令和7年6月第371回定例会

2025年6月6日

土木インフラの一層の強靱化

土木インフラの一層の強靱化はどうか。

インフラ整備防災財源確保
5か年加速化対策終了と令和8年度からの第1次国土強靱化実施中期計画を踏まえ、資材・人件費高騰下で財源・事業量を確保し、本県の土木インフラ強靱化をどう展開するのか。
中期計画が本日閣議決定され5年間で概ね20兆円強(加速化対策の約1.3倍)である。
武庫川改修・引原ダム再生等の流域治水、津波対策や橋梁耐震化、山陰近畿自動車道等の高規格道路整備、排水機場・橋梁の老朽化対策、八潮市陥没を踏まえた下水道特別重点調査を進め、資材高騰分も反映した予算確保を国に働きかける。
3か年緊急対策7兆円→5か年加速化15兆円→中期計画20兆円強と1.3倍ずつ増えているが、資材・人件費高騰要因で事業量確保が心配と指摘し、予算確保への一層の尽力を求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗