令和7年6月第371回定例会

2025年6月6日

ジェンダーギャップ解消の取組

ジェンダーギャップ解消の取組はどうか。

ジェンダー平等人口減少女性活躍
都道府県版ジェンダーギャップ指数で本県の行政分野が後退し、審議会や防災会議の女性割合、男女賃金格差、若年女性の転出超過に課題がある。
男女共同参画リーダー養成講座や審議会への女性登用推進、ミモザ企業認定制度、女性活躍推進専門員の訪問支援、ゆる家事・とも家事の提唱、学生とミモザ企業の交流会等を実施している。
解消に向けた県の取組を確認したい。
一定の成果は見られるが更なる取組が必要とし、次期ひょうご男女いきいきプラン策定に向け議論する。
豊岡市がアンコンシャス・バイアスを前提に職場・家庭・地域・学校全体でジェンダーギャップ解消に体系的に取り組んでいる事例を紹介し、全県展開と知事の強いリーダーシップによるメッセージ発信を求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗