令和7年6月第371回定例会

2025年6月6日

オンラインカジノ等ギャンブルへの総合的対策

オンラインカジノ等ギャンブルへの総合的対策はどうか。

治安依存症対策青少年保護
オンラインカジノ利用経験者は推計337万人、賭け金1兆2423億円に上り、若年層が違法と認識せず始める例も多い。
ひょうご・こうべ依存症対策センター設置や治療拠点機関指定、第2期計画での若者世代啓発重点化(SNS・デジタルサイネージ広告、予防啓発動画)、家族教室や自助グループへの助成、推進協議会による進捗管理を行う。
県警の対策と現状、ギャンブル依存症対策と支援体制を確認したい。
海外で適法でも国内からのオンライン賭博は犯罪と明言し、決済代行業者や誘引者の検挙など運営側の取締りを強化している。
グレーゾーンとの誤認を払拭する啓発ポスター配付や講話、SNS投稿への警告など事件検挙と啓発の両面で撲滅に取り組む。
取締り・啓発・相談・医療・自助団体への接続という分野横断的な取組が必要だと確認できたではないか。
改正ギャンブル等依存症対策基本法が審議中で国も対策している状況とし、県は基本法に基づく計画で施策に取り組んでいるため、まずはその対策をしっかり進め県の責務を果たす。
特殊詐欺等対策課のように総合的な対応が必要だではないか。
隣接する大阪府でカジノ施設が設置されることも踏まえ、ギャンブル依存症対策の条例化を目指すべきではないか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗