新庁舎整備の計画・整備期間の短縮化
新庁舎整備の計画・整備期間の短縮化はどうか。
県庁舎再整備防災財政
コンパクトという言葉が先行し具体像が共有されていない。
秋頃を目途に基本構想を策定し、パブリックコメントや若手職員の議論の場、職員提案募集で目指す姿を共有する。
基本計画から実施設計に3年かかる手法、二度の庁舎移転、長期賃借コストを踏まえ、計画期間・整備期間の短縮化を検討してほしい。
1号館・2号館の耐震性不足・設備老朽化のため暫定移転は避けられないとし、整備期間短縮の必要性を認識し基本計画での整備手法・発注方法の工夫や基本計画・基本設計期間の短縮化を検討する。
コンパクトの具体像や基本構想が見えず、職員・県民の不安が増している。
1号館・2号館の耐震性不足で南海トラフ時の活動拠点とは言い難く、建設費高騰や賃料を考慮し早期整備が必要である。
民間オフィス賃貸料が年6〜7億円に上るなら、スピード感を持って防災拠点となる新庁舎整備を進めてほしい。
整備手法・発注方法の工夫で工事期間短縮、基本計画・基本設計の短縮化を検討する。
検討会の危機管理専門家の議論を基本構想に反映し、新しい働き方の視点も取り入れる。