教職員の未配置問題の解消に向けた取組
教職員の未配置問題の解消に向けた取組はどうか。
教育教員確保働き方改革
年度初めから担任不在クラスが出る教員未配置問題について、令和6年5月時点で教員不足205人という状況を踏まえ、これまでの成果・課題と今後の取組方針を確認したい。
市町教委と連携し人材確保と働き方改革を一体的に進める。
PR動画作成や107大学2000人への学校訪問、1次試験免除や特別免許状の特別選考拡大で応募倍率4倍程度を確保、先読み加配拡充や会計年度任用職員の柔軟配置で今年度の教員不足数は減少見込みだ。
校内サポートルームやスクールサポートスタッフ配置等で負担軽減を図り、給特法改正も踏まえ国の抜本改革が必要だ。
標準定数も満たさない学校現場で、こどものために懸命に働く教職員への対策が必要だ。
教職員が生き生きと働ける環境をつくってほしい。
文書問題への疑念も払拭できない。
知事は県民に理解できる答えを返し、亡くなった方々への道義的責任を踏まえて辞任してほしい。