特定外来生物対策における市町連携
特定外来生物対策における市町連携はどうか。
環境外来生物市町連携
クビアカツヤカミキリは初動対応の遅れが広域被害につながる。
外来生物法に基づき県が主体的に役割分担を調整する。
県と市町の役割分担を明確化し、平時からの連携体制を強化すべきだ。
アライグマ等は市町中心、ナガエツルノゲイトウは県中心、クビアカツヤカミキリは初期防除を県、その後を市町とし、平時から緊密に連携する。
これを主体的にどう推進していくのか。
クビアカツヤカミキリ対策で初期防除が重要だとする研究者の声を紹介し、1部署で多種の外来種に対応するのは頭打ちになるとして担当分散・県人員増強など組織の工夫が必要だ。