県立高等特別支援学校の老朽化対策
県立高等特別支援学校の老朽化対策はどうか。
教育特別支援施設整備
開校30年の県立高等特別支援学校は、上野ケ原特別支援学校を改修した校舎の老朽化が深刻だ。
雨漏り等に小修繕を継続し二度のトイレ改修やエレベーター更新等を実施している。
トイレ・水回りの衛生と安全への配慮を含め、今後の整備方針を確認したい。
校舎転用開校のため現行の学校施設管理計画の対象外という実情を説明し、今年度策定の県立特別支援学校整備推進計画や令和9年度からの次期計画で計画的に老朽化対策に取り組む。