秘密漏えいの原因解明と再発防止策の不在
秘密漏えいの原因解明と再発防止策の不在はどうか。
県政の信頼回復再発防止個人情報保護
知事が自ら身を処す内容の適否を判断する前提として、情報漏えい調査委員会は原因指摘と再発防止提言があるが、秘密漏えい疑い調査委員会は事実認定中心で原因や見解相違は未解明かつ再発防止提言を行わないとの整理で当局と認識が一致するか。
委員が述べた内容で認識は一致している。
第三者委員会報告と知事・前総務部長・元副知事の見解相違が未解明のまま終わっている。
中立性確保のため第三者委員会を立ち上げ人事当局は調査に一切関与せず、処分に必要な調査はやり尽くしたため、人事課としてこれ以上の調査予定はない。
調査終了後に県として追加調査をしたのか、今後行う予定があるのか。
もう一つ確認したい。
指示の明確化などコミュニケーション適正化が必要とし、4月の副知事名綱紀粛正通知、5月30日の副課長会議での周知、階層別研修などを通じて情報管理徹底と再発防止につなげる。
秘密漏えい疑いによって生じた影響の把握や、再発防止策の実施を行う予定はあるのか。
併せて教えてほしい。
対応が意識啓発・綱紀粛正中心で原因不明・再発防止提言なしのままでは、信頼回復・職員の安心・説明責任につながらないと指摘し、原因追究と再発防止策の提示が必要だと感じる。