農政環境常任委員会

2025年6月10日

森林大学校の人材確保と設備整備

森林大学校の人材確保と設備整備についてどう考えるか。

林業人材育成スマート林業教育
森林大学校の新入生が1名という報道を憂慮している。
苗木を現場へ運ぶ運搬ドローンと、センサーで人工林の本数や樹高を測定し木のボリュームを把握する撮影用ドローンを導入する。
機械化・スマート林業の徹底が必要との指摘もある中、今回計上されたドローン導入の効果を確認したい。
授業・実習の質を向上させスマート林業対応人材を育成するとともに、大学校の魅力向上で学生確保にも努める。
秋入学定員19名の発表など当局の即応は認識している。
機材は更新時期を迎えたものから順次更新する。
平成29年開校から8年目で、学習機材の更新時期が迫っているのではないか。
令和2年度以降は企業版ふるさと納税を財源に活用し、昨年度はドローン写真を解析できる高スペックパソコンに更新した。
今後も同財源を活用し必要に応じ順次更新する。
ふるさと納税の税収がピークを迎えていることは確認している。
設備更新を進めるとともに、定員到達を努力目標として目指してほしい。
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