産業労働部における農業・米と水の捉え方
産業労働部における農業・米と水の捉え方についてどう考えるか。
農業産業政策水資源食料自給
米問題が国民的関心となる中、農業を家業ではなく産業として捉える視点が必要だ。
日本酒製造に米を使う酒蔵振興は産業労働部所管であり、米高騰を受けて酒造組合と意見交換し必要な支援を行う。
産業労働部としての米作りを含む農業への考え方と、水資源の取り合いを踏まえた考えを確認したい。
水も日本酒製造で重要だが、産業労働部として特出しして扱ってはいない。
外国人に県内で就労・定着してもらう方向は共通認識だ。
兵庫は全国に先駆け全市町で日本語教育を実施している。
成功には日本語教育が重要で、留学生に兵庫を好きになってもらうおもてなしの工夫も国際交流や安全保障につながる。
ビジネスややさしい日本語などレベル差を踏まえ、市町実務担当の情報も得て進め方を議論し、留学生には相談窓口も活用して兵庫をPRする。
食料自給率が低い中、米作りが成長産業の議論に上がるくらいの視点で取り組むことが重要だ。
米作りを支える水はAIも多用するため産業にも関係しており、水についての議論も加えてほしい。