農政環境常任委員会

2025年6月16日

新規就農者が多い地域とその要因・収益確保

新規就農者が多い地域とその要因・収益確保についてどう考えるか。

農業新規就農担い手育成移住
楽農生活という語には違和感もあるが、農業を移住や仕事の選択肢にすることは必要だ。
新規就農者は令和5年で272名、淡路や丹波、神戸・阪神間にもポツポツいると記憶している。
県内で新規就農者数が最も多いエリアはどこだと思うか。
そうした地域でなぜ新規就農者が多いのか、ぜひ要因を研究してほしい。
神戸・阪神間は生産地と消費地が近く直売所向けに農業ができ、丹波・淡路は黒大豆や玉ねぎ等の産品があり品目を教えサポートする親方農家の存在や地域への溶け込みやすさ・受入れ体制が新規就農者増の理由である。
なぜ多いと思うか。
淡路が約23%と多い理由は収入だった。
就農には生活できる収益の見える化と、生活できるまでのサポートが最重要で、資料には収益や親方農家の視点が足りない。
楽農生活センターは就農希望者を増やす指針だが、生活成立に必要な収入確保は重要だ。
農業に興味を持ってもらうと同時に、そこで生活ができると分かる形にしていく必要がある。
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