特定調停後の機構森林資産の評価と負債
特定調停後の機構森林資産の評価と負債についてどう考えるか。
林業ひょうご農林機構森林資産特定調停
特定調停で機構の森林資産が時価評価されると理解している。
令和6年度決算に基づき森林資産評価中で、事業が破綻しても直ちにゼロになるとは限らず、ゼロでない部分は固定資産計上、負債計上となっても収束方針からは機構が将来弁済する見通しは困難であり、債務整理後のバランスシートの在り方を法律論含め専門家と協議する。
時価がゼロになる可能性はあるのか、ゼロでなければ換金できず将来県へ弁済すべき負債として再建時の負担にならないか確認したい。
森林資産がプラス評価になった場合の取扱は分収林解約の観点からも検討が必要だ。
弁済不能な債務で再び負のスパイラルに陥らないよう、持続可能で健全な経営再建計画につなげてほしい。