校庭・公園を活用した総合治水
校庭・公園を活用した総合治水についてどう考えるか。
治水防災学校施設
総合治水で校庭を活用するとあるが、県立高校は既に全校で活用しているのか。
県立高校の校庭貯留は県で実施しているがなかなか進んでおらず、17校で実施している。
県立尼崎高校はかなり水が溜まる状況で、普段は部活も含めて開放されている。
施設は学校に帰属し運用は学校に任せている。
大雨時には閉めるべきという伝達や連携は、各校が自分たちで判断して行うのか。
排水口を小さくして徐々に溜める仕組みで、ゲリラ豪雨でも急激に水位は上がらずしばらく様子を見てもすぐ危険にはならない。
全校で設備が整うよう頑張ってほしい。
貯留対策は地域計画を策定し教育委員会も参画、市町立学校での整備は80校で県立を大幅に上回り周知や連携は取れている。
県立だけでなく市町とも連携が必要で費用もかかるが、市町への指導は積極的・日常的に行っているのか。
市町立だけでなく私立も含め全県的に把握し連携してほしい、校庭だけでなく公園活用も進めてほしい。