健康福祉常任委員会

2025年6月17日

過疎地・北部の遠隔診療

過疎地・北部の遠隔診療についてどう考えるか。

医療遠隔診療地域医療ICT
地域医療の役割分担・連携強化や働き方改革を踏まえると、南部は医療資源が豊富だが山間部や北部は手薄だ。
国が年内に進める全国医療情報プラットフォーム化で電子カルテ情報の共有が急速に進むため県は国の動きを見つつ対応する。
遠隔診療にどのような取組や方策があるのか。
昨年度に宍粟市・養父市で移動診療車2種を使い遠隔の医師が画面越しに診断・処方する実証を行ったが、看護師や電子カルテが必要との課題があり、各市町と共有し機運醸成中。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗