総務常任委員会

2025年7月16日

青少年のインターネット利用とオフラインキャンプの普及

青少年のインターネット利用とオフラインキャンプの普及についてどう考えるか。

青少年ネット利用健全育成
ネット接触の低年齢化のデータがある中、家島の人とつながるオフラインキャンプの効果は評価している。
オフラインキャンプはいえしま自然体験センターで実施しており、指定管理者もそのノウハウを生かして自主事業で似たキャンプを開催している。
回数を増やすのは難しいので、そのノウハウや知見が広がる取組はどうなっているのか。
同じ家島の他事業に取り入れられている以外に、県内には広がっていないのか。
オフラインキャンプ以外は青少年団体が自主事業で行っているが、市町等で同様の取組をしているかは把握していない。
スマホ依存の相談が多くネットから離れる環境は重要として県内への普及を求め、スマホ斜視など視力への影響にも早期に取り組むよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗