建設常任委員会

2025年7月16日

工水更新事業費の平準化と入札不調リスク

工水更新事業費の平準化と入札不調リスクについてどう考えるか。

工業用水道アセットマネジメント入札
資料34ページの令和11〜15年度に集中する事業費約320億円は、インフレや耐震化を踏まえ前倒しすべきではないか。
計画どおり必ず工事するわけではなく、点検・診断で健全性を把握して長寿命化する。
平準化の決定タイミングと方向性を聞きたい。
AI活用の管路更新や新工法で事業実施年度を平準化する方針である。
事業量が約7倍に増える中、全国的にも需要増となれば事業者が受けきれず、入札不調や費用が1.5〜2倍になるリスクが、本当にないのか。
突出分は管路更新が大半で土木業者に発注する。
育成しないと入札不調リスクがあるため、設計施工一括のデザインビルド手法の導入を検討している。
管入替工事は専門性が高くなく他社も受注可能と感じる。
人手不足も考慮して平準化を突き詰めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗