建設常任委員会

2025年7月16日

上水道の積立金と人口減少下のアセットマネジメント

上水道の積立金と人口減少下のアセットマネジメントについてどう考えるか。

上水道アセットマネジメント人口減少経営
上水道の経営収支が黒字続きである中、現在の積立金の額を知りたい。
積立目標150億円に対し、令和6年度黒字の95%を積立継続し、現在は約180億円である。
積立金が予想より少ない。
計画期間は平成21〜令和30年度で、県水は人口減でも微増し増量相談もある。
40年で2000億円投資する計画は、将来の人口・水需要急減で過剰となり施設廃止の恐れがあるため、人口動向を精緻に分析してほしい。
県水依存率は25市町計19.3%で、市町の県水転換により水量を維持できる。
都市部集中・郡部減少を見越し、水需要減が予測される施設は更新を待つなど、細かな分析が必要である。
管理者として、水需要が儲けの源泉で人口減は重大課題である。
節水で需要は人口減より前倒しで減るため、中長期スパンで需要・更新計画を見直す時期である。
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