建設常任委員会

2025年7月16日

上水道管路の震度7耐震化の見通し

上水道管路の震度7耐震化の見通しについてどう考えるか。

上水道耐震化防災
県営水道管路は震度6程度の評価だが震度7地震が増えており、震度7耐震の管路更新を急ぐ必要がある。
南海トラフ確率が70%から80%に上昇した。
見通しを聞きたい。
県営管路は内陸で地盤が良く72%は震度7でも持つ。
内陸型地震に備え耐震化は急ぐが、まだ使える管は寿命後に順次置換する。
阪神・淡路の経験から心配がある。
想定より早く破裂する事例も踏まえて考えるべきである。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗