警察常任委員会

2025年7月16日

道路標示補修予算の継続・通学路対策の連携・可搬式オービス

道路標示補修予算の継続・通学路対策の連携・可搬式オービスについてどう考えるか。

交通安全予算通学路速度取締り
白線・横断歩道の応急補修に感謝しつつ、昨年は知事肝煎りの予算で取り組んだが一過性ではいけないとして今年度の状況を問う。
道路標示は令和6年1月の死亡事故多発を受け5億円で半年間に約1万本を改修し事故減少に効果があった、今年も必要に応じ予算要求する。
通学路対策で道路管理者・学校・警察が連携する会議体を持ち課題や進捗を市民に知らせる必要があるが道路管理者任せではないか。
通学路対策は京都・滋賀・八街の事故を踏まえ県警と道路管理者で推進し、規制時は警察署から住民・学校に説明、不十分なら広報誌等で徹底する。
可搬式オービスの保有台数と活用方法も聞きたい。
可搬式オービスは県内3基保有、秘匿性が高く生活道路で効果大であり、昨年から予算確保し増やす予定だ。
標示補修は効果があるのだから一過性で終わらせず、毎年予算を付けるよう知事に積極的に要望すべきだ。
抜け道対策で可搬式オービスは成果を出し昨年も30回近く実施、住民に事前声かけしている。
通学路対策は関心が高く、道路管理者・学校・地域の協力で成り立っている取組をもっとアピールし、警察も一体で頑張っていることを発信してほしい。
広報が行き渡らない面もあるので戦略的に抑止を図り事故を減らす。
オービスは朝の生活道路の猛スピード対策として狙いを定め、抜け道対策の取組を広報することが抑止につながるのではないか。
捕まえることが目的ではなく不幸な事故を事前抑止することが大事で、戦略的に広報しながら危険箇所でスピードを出さないことを周知し、交通安全を守らせるのが目的だとしっかり広報してほしい。
安全運動等で通学路手前に警察官を立たせ事前注意する活動も増やしており、様々な方法を組み合わせて事故防止・抑止を図る。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗