警察常任委員会

2025年7月16日

信号機の点灯タイミングの点検と地域意見の反映

信号機の点灯タイミングの点検と地域意見の反映についてどう考えるか。

交通安全信号機住民意見
県警ホームページに信号機の整備・撤去・設置が出てくるが、信号機の点灯のタイミングは整備の中で点検しているのか。
信号機は本部管制センターで制御し交通状況に応じ渋滞対策として秒数を見直している。
点検は制御機のさび等の確認で、個別の秒数設定は管制センターが管理し通常の定期点検では扱わない。
本部の管制センターで交通状況まで見えるのか疑問だ。
信号機BOXは平成18年からの取組で、設定時間や視認性などあらゆることを住民から投稿してもらい昨年は400件近い意見があった、対応可否の分別はするが現場の声を全て聞く手法だ。
伊丹からここまでの道中、歩道も車も全方向が赤になりしばらく待つ交差点がいくつもある。
全赤で待たせる必要性がどこにあるのか。
点検で見ていないのか。
また信号機BOXで意見できるが、過去の意見が載らず見えにくい。
本部管制以外に、街頭の警察官が気付いて対応する仕組みはないのか。
全方向が赤になる時間が長く感じる交差点は、設定当時は交通量が多かったのかもしれないが、今は車も歩行者も動けない状態が続いている。
秒数設定は集中制御のものと箱ごとの定周期のものがあり、信号機BOXや管轄警察署に意見してほしい。
そのことについて、地域住民が意見できると意識しているか。
管制本部で全て目が届かないので警察署でもきめ細かく吸い上げる、場所を相談してもらえば対応する。
私もその場所は知っているが、何秒かかっているかは分からないので、しっかり確認して言うようにする。
地域住民にも、所轄の警察に伝えれば見てもらえることを伝えておく。
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