健康福祉常任委員会

2025年7月16日

民生委員制度の抜本的見直しを国へ提言

民生委員制度の抜本的見直しを国へ提言についてどう考えるか。

民生委員制度改革国への提言
民生委員は今、改選時期で成り手がおらず、加古川市のように町内会組織が強い地域でも自治会長が大変な思いで走り回っている。
国への提言を年2回冬季に行い、近畿府県や政令市を抱える都道府県の団体で要望する場面がある。
生活保護など役割は大きいので、形を変えてでも制度自体は維持すべきだ。
このままの制度ではもたないと感じるが、他の方法の答えは持ち合わせておらず、その都度国に申し上げたい。
都道府県・政令市・中核市が声をそろえて国に制度の見直しを届ける場面はあるのか。
保護司の有償化検討の新聞記事にも触れられていた。
善意で成り立ってきた制度が今後成り立つか疑問であり、現場を知る地方が声を上げ、県・政令市・中核市が全国として国に提案していくべきである。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗