ヤングケアラー相談内容の分析と配食支援
ヤングケアラー相談内容の分析と配食支援についてどう考えるか。
ヤングケアラー相談分析配食支援
LINE相談577件のうちどういった相談が多いのか、精神的負担以外に相談内容をカテゴリーに分けて分析したものがあれば知りたい。
カテゴリ分けは難しく、577件は多種多様である。
要介護の祖母を見る、家族3人とも精神疾患があるなどの事例があり、今後もカテゴリ分けできない状況である。
県内のヤングケアラーは推計3万〜4万5千人で、サポートが届かない人が多い。
配食が始まると地元市町の支援も一緒に入り、3ヵ月後には市町が対象家庭に関与している。
窓口の現場の声を市町連携の政策に生かし周知を強化すべきである。
県はきっかけづくりの3ヵ月でよいと考えており、制度をもう少し活用してほしい。
配食支援事業の週1回3ヵ月をもう少し拡充できないか、検討状況を知りたい。
現在65世帯ということだが、どれぐらいの世帯数が活用できるだけの予算を確保しているのか。
手元に予算資料がないため、後日伝える。