ひょうごエコロコプロジェクトの体験プログラムと人員体制
ひょうごエコロコプロジェクトの体験プログラムと人員体制についてどう考えるか。
環境学習ひょうごエコロコプロジェクト人材育成
ひょうごエコロコプロジェクトの実施園数が近年減少傾向にある。
そのとおりであり、資料①から④すべてが含まれている。
グラフの数字に資料①から④のすべてが含まれているか。
そのうち、①人と自然の博物館の研究員等による体験プログラムの増減はどうなっているのか。
令和6年度実績では、園に出向く型や園外実施型などがあり、先生自身の研修型を除くと約450園で人と自然の博物館の研究員が実施している。
山のない阪神間など都心部のこどもには非常によい試みだが、博物館の人員で多くの園を回れるのか懸念がある。
実施園数は500を目標とし、植物・昆虫専門の3人の先生を中心に構成している。
①プログラムの目標人数と人員充当の考え方を知りたい。
県内に約1,500園ある中で新しい園を優先的に回しており、園の先生自身が環境学習に対応できるよう実践研修等の人材育成に力を入れる。