県有施設の照明LED化(対象範囲・リース方式・効果・進捗)
県有施設の照明LED化(対象範囲・リース方式・効果・進捗)についてどう考えるか。
LED化省エネ県有施設脱炭素
19ページの県有施設照明LED化について、教育委員会や警察も対象に含まれるのか。
教育委員会と警察を含む全施設が対象である。
実務上は知事部局を環境部がまとめ、警察・教育委員会はそれぞれが実施するが、連携しながら順次進める。
2月の債務負担行為で進めることになったが、一般工事ではなくリース方式を選んだ理由を知りたい。
設置工事で県の所有物とするより、リースの方がスケールメリットが出て費用削減につながるため、リースで進めている。
年間4,000万kWの削減効果を金額ベースに換算するとどの程度のイメージか。
概算で今年度分は2,000万円程度になる見込みだが、準備期間が短く知事部局の施工施設数は40弱程度である。
教育委員会・警察を含めた数字は持ち合わせていない。
4,000万kWは全工事完了時の概算で、2,000万円は今年度の概算か。
今年度分の数字は持ち合わせていないため、確認のうえ改めて答える。
年間ベースは全施設対象を指すということでよいか。
今年度40施設で、令和9年度までの3年間に分けて発注する見込みとして、順調に進みそうか現在の進捗状況を知りたい。
知事部局は今年度40弱の施設でプロポーザルを実施済みである。
再来年度のリース開始に向け来年度工事が必要なため、今年度中にプロポーザルを行う予定で、スムーズな移行を進めている。
長年のLED化の要望が実現したことには感謝している。
スポーツ施設は教育委員会所管の可能性がある。
ただ、神戸市西区のリハビリセンター内にある県立障害者スポーツ交流館の体育館はまだLED化されていない。
今年度は公園など県民利便施設を中心に進め、財産台帳ベースで約1,400施設すべてのLED化が進んでいく。
こうした施設も進めてもらえるのか。
障害者スポーツ交流館は知事部局所管と思われるため、当該施設の整備をしっかり進めてほしい。