公立通信制高校の役割と課題
公立通信制高校の役割と課題についてどう考えるか。
教育通信制高校ICT活用
全高校生の11人に1人が通信制に通う状況を踏まえ、県内公立通信制2校の役割・課題・直近の志願状況を知りたい。
公立通信制は例年定員内で授業料が安く学びたい時に入学できる利点がある。
遠隔中心のイメージだが対面で指導しプリント受渡しで生徒状況も把握する伝統がある。
教員数が少なく新技術活用を今後研究する。
通信制の志願状況は例年定員内とのことだが、傾向としては一定なのか、下がってきているのか。
定員にはかなり余裕があるが近年は増加している。
これまでどおりでよいとは思わない。
地域に開かれたものにしたり、デジタル活用で広域化したり、普通課程との連携など公立だからこその強みを生かして発展してほしい。